体内時計って存在するんですね。
昨日の夜中にふと目が覚めたのです。時計を見たら午前3時。
「今・・・今、テレビをつければデンマーク戦が見られる」
と思ったのですが、やはり眠気には勝てずそのまま爆睡。
それからしばらくして、再び目を覚ましました。
「もう試合は終わってるだろうけど、結果だけ見よう・・・・」
で。テレビをつけたら 0-1 で日本はデンマークに負けてました。
「あーあ。やっぱり決勝Tへの壁は厚かったか」
かなりガッカリ残念な気分に。
えーと・・・どこからどこまでが夢だったんだろうか?
こんな妙な夢を見ている間に、世間は熱狂してたんだろうなー。
ムリしてでも起きれば良かった・・・。
って本当に午前3時に目覚めてたのかも、今となってはナゾなんですが。
いやーすごいですね。勝ちましたねー。
正直、まさか勝つとは思ってませんでした。強いじゃん日本。
W杯が始まる前に、日本の決勝T進出を予想してた人っていたんでしょうか?
ここまで来たら、ぜひ決勝Tで初勝利という新記録を成し遂げてもらいたいです。
がんばれっ。
今回は早起きできなかったコトにかなり後悔したのですが、ヘンな夢まで見るし・・・。
戦国時代において早起きで有名な人は「毛利元就」でしょう。
言わずと知れた「日輪ジジイ」です。
この人は夜中にはもう起きだしてまして、まず一人でうがいをします。
ガラガラガラ・・・・。
もちろん城内でも一番の早起き。
こんなに早く起きてゴソゴソやられては他の人も迷惑だったでしょう。
年寄りだから早く起きちゃうんでしようか。
そして次は一人で座りながら、ブツブツと独り言を始めます。
あいつがどうとか、こいつはどうとか。
で。こんなコトをしている間に陽が昇ってきます。
すると今度は縁側に出て、口を開けて ( ゚Д゚)ポカーン
これは元就特有の習慣 「太陽でうがい」 なのだそうです。
こうしてしばらくすると、人が起きだすので、
元就に見つかった人はグチとボヤキの洗礼を受ける羽目となります。
「お、ちょうどいい所に来た。ちょっとここへ座りなさい」
これが元就の一日のはじまり。
他人にとっては全く迷惑な話なのですが、元就にとっては健康の秘訣だったんでしょう。
当時としては超長寿の74歳まで生きながらえてます。
健康で長生きっていうのは、戦国武将における重要なスキル。
やっぱり早起きって健康に良いんですかねー。
「4時起きが日常」ってかなりのスキルだと思いますよ。
あー。今日ぐらいは早起きしたかったなー。